私たちはみな、怒り、落ち込み、怖れなどの感情を捨て、内なる安らぎを感じるよう、心に指示する力を持っています。
心の動揺は、他人のすることやコントロールできない状況のせいだと、つい考えたくなります。
私は心の動揺を、怒り、嫉妬、恨み、落ち込みなどの形で感じますが、それらはすべて、私が感じている怖れを表しています。
怖れを感じるのか、それとも、他者に愛を差し出すことによって愛を感じるのか。
それを選ぶ権利は、つねに自分にあるのだと気付いたとき、私はもう、いかなる理由でも心を乱されることはありません。
「愛とは、怖れを手ばなすこと」から抜粋しました。奇跡の学習コースで言われているように、私が生きている今、本当に幻想の世界なのか。ときどき考えてしまうときがあります。幻想としたならば、どうして苦しいと感じるのだろうか。心の中にどんな思いを持ちたいのか選択する、それに尽きるのだろうか。
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旧暦で言うと、今日から新しい年がスタートですね。昨日は一年間の総仕上げなのか、コンタクトが涙で流れ落ちる出来事がありました。一日中、ポロポロと・・・。年齢とともに感情の回路が開くのか、大きな嵐が訪れて浄化になりました。
さて、生きていくうえで本当の成功とは何でしょうか。私は、本来のあるがままの状態に気づいていくことから始まり、あるがままで完璧だと理解することだと思います。
地球上の植物や動物、宇宙の壮大さを見ていると、それらの存在は愛に満ちていて、すべて整っていると理解できるでしょう。すべては愛であり、自分もその一部であること、あるがままが完璧だということを知ることができると感じます。
あるがままの自分を深く愛していくこと、自分を批判したり変えようとするのでなく、本来の自分をできる限り生かしていくこと。与えられたものに感謝しながら、本来の自分に戻る。
今年は自分らしさを大切にしながら、怖れではなくスピリチュアルな愛の選択をしていきたいと思います。
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OHカードアストロジーのセッションを受けた時、OHカードに巡り合った。セッション中、「このカード、以前から知っている…」と頭を働かせていて、数時間後思い出したっ。ロンドンコースメイトのあいこさんから紹介があったカードだ。
さっそく、彼女に連絡を取ってOHカードをゲット。
気持ちを静めてOHカードを切りひいてみると、アララ。まさしく自分の心が丸出し。頭で取り繕っても、ハートはしっかりと伝えてくる。普段、意識していない想いまで。
このOHカードの良さは、カード自体にメッセージはなく、カードを見ることで浮かびあがった感情や思いに気づくこと。それを見ることによって浮かび上がる心の状態、連想のなかに意味が作られていく。「正しい解釈」はどこにもなく、自分自身が見たもの、感じたものが、今のあなたにとって意味のあるメッセージ。
88枚の文字カードと88枚の絵カードが入っていて、この2種類のカードを自由に組み合わせることで自由な連想が生まれる。組み合わせは全部で7744通り。同じ組み合わせでも、人によって、場面によって、全く違う解釈になる。
世界各地のセラピスト、カウンセラー、教員、パーソナルコーチ、アーティストなど幅広い関心を持つ人たちに愛され、教育、芸術、福祉、カウンセリングや各種セラピー、医療、ビジネスなど様々な分野で活用されているそうだ。
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今月は満月が二回ありました。めずらしいタイミングです。
月はほんとうに寂しさを彷彿させる。見つめれば、見つめるほど切ない。
逆に太陽は眩しすぎて、見つめさせもしてくれない。相反するものが調和している宇宙って、星ってすごいなぁ。
先日、アストロジーのセッションを受けてきました。
太陽や月や惑星、星の動きに、この大宇宙に存在する私たちが多少なりとも影響を受けることは自然なことのように思います。
そのセッションで出会った『OHカード』。潜在意識につながり、本当の自分の気持ちにぶち当たるし現実を突きつけられる、痛かった。。。OHカードについては次回のブログで綴りたいと思います。
満月の今宵、あなたはどう過ごしますか。
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アルベルト・アインシュタイン(Albert Einstein)の言葉を回想
人は、海のようなものである。あるときは穏やかで友好的。
あるときはしけて、悪意に満ちている。
ここで知っておかなければいけないのは
人間もほとんどが水で構成されているということです。
月明かりの夜にアルベルト・アインシュタインの言葉を回想。
そうだな、悪意に満ちていて自分自身をも飲み込み傷つけたときもある。
今はどうだろうか。自分の心ひとつで穏やかになる術を私なりに身に付けたから大丈夫だろうと信じたい。
もし心痛めることに遭遇してしまったら・・・。
穏やかに乗り越えられたらいいけれど、そうでなければ、悪意と共存する自分をたくさん Hug しようと思う。回り道でいかにも迷子になる行動をしたとしても、自分自身のサポーターでいたい。
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私たちは誰しもがしあわせを切望する。
でもこれがしあわせだと実感する機会がないような気がする。
むしろ、切ない心痛める悲しい出来事に心身ともに疲れ果てる。
しあわせは特別なものではなく、今ここに在る、何事もない生活にあるのかも。
妙高高原の眩しい眩しい雪に照らされて、清々しい空気に浸って深呼吸しながら
今この瞬間のしあわせを噛みしめてみた。
田舎の空気ってこんなにおいしいのか・・・。
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仕事を辞めてからもう7カ月が過ぎようとしている。
いつから仕事を再開するんだと周囲の人にたずねられます。
そうね、チャンスがあれば。と答えて、本気で思っている。
面接も受けてみた。自分の学歴・経歴・年齢がこんなにも社会に人気がないと気づかされました(笑)
日中、何をしているのかともよく周囲の人にたずねられます。
ボケーッとしていますと言いたいところですが、そんなことはない。朝からパンを焼いてみたりしてフル回転している。
ただ、瞑想することが減ったし、スピリチュアル系の本(ワーク系)をそんなに読まなくなった。やっぱり基本的にリラックスしているからかも。ですが、通帳残高を見るとリラックスは一気に吹き飛んで求人広告を読んでみたりする。
スローライフ!なんて言ってみたものの、心というものは自分のものでありながら思うようにならない。肉体だって現実だってそうだ。
来月は父親の7回忌。親戚が大集合する。いろんな質問攻めを想定した返答には、物事はそう簡単に思うようにならないんだと一言で終わらせて、祖母を一人で介護する母に感謝しつつ、父を偲びたいと思う。
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